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PlayStation VITA 予約顛末記2011年10月16日 19時22分30秒

12月17日発売予定のPlayStation VITAをヨドバシドットコムで予約することができた。自分の覚え書きとしての顛末記。

12月17日発売予定の、ソニーコンピュータエンタテインメント(SCE)新型携帯ゲーム機「PlayStaion VITA」(VITA)の予約は、9月14日に告知された通り15日に行われることになった。15日の何時からどのように実施されるかは各店舗によって違い、それぞれ告知が行われた様子だ。

前回、ヨドバシドットコムで予約できたので、今回もそこに集中することにする。Webブラウザのウィンドウを複数開いて、ヨドバシドットコム、それとバックアップとしてamazon、SonyStyleのページを開いておく。いずれのサイトも普段から利用しているのでIDは取得済みで、0時前にログインも済ませておく。

0時00分予約スタート。[F5]でリロードすると、ヨドバシドットコムのVITAページが更新され、リンクが現れる。

10分くらいリロードとクリックを繰り返していると、いきなり整理券が発行されたというページが現れる。400番代の真ん中くらいだ。多いのか少ないのかよくわからない。事前に読んでいた案内によると、この後メールが送信され、その中に書いてあるURLを使って購入手続きになるのだという。ただし、メールが届くまでに1時間近くかかる場合もあるといい、本当に整理券が発行されたのかどうかよくわからないままにメールを待つことにする。

メールを待つ間、やることもないし、バックアップもかねて、SonyStyleとamazonで予約ができるかどうか試すことにする。しかし、どちらもほとんどアクセスできない。特にSonyStyleは、WiFi版のリンクが途切れていて、そもそも購入ページが現れない。3G版はページが表示されるので、もしかしたらSonyStyleはWiFi版の予約は今回受け付けないんじゃないかと疑った。3G版のページも付属品を選択してカートに入れようとすると、アクセス集中でその先にどうしても進めない。やはりかなり混雑しているようだ。

一方のamazonはページ表示が安定しない。予約のカートに入れようとすると、パスワードを再入力させようとしたり、出品者のページが表示されたり、毎回違うページが生成されているようだ。こちらもアクセス多加によって、処理が追いついていないのかもしれない。何度やっても、結局カートに入れることができず、0時20分頃になると、予約は終了したという「現在お取り扱いできません」の表示に切り替わった。どうやらおしまいのようだ。

さて、ヨドバシからメールが届いたのは、そんなこんなをしていた後の0時31分のことだった。中身を見ると、購入用のURLと、「3時03分までに手続きせよ」という注意書きがある。さっそくアクセスするが、なかなか購入画面が表示されない。何度かURLを入力して再表示させると、購入画面では同時に付属品も購入できるようだったので、取り合えずメモリーカード(16GB)と保護フィルムを選択。ケースやポーチはどれを選んでいいのか決めていなかったので、後日購入することに。購入手続きに進もうとすると、その先に進めない。こういうときにブラウザの「戻る」で戻るといろいろとやっかいそうだが、はじめからやり直す気にもなれず、商品選択画面に「戻って」から「購入手続きに進む」を繰り返す。30分以上が経過し、1時を過ぎたあたりにようやく購入手続き画面が表示される。氏名や届け先住所、クレジットカード情報はすでに登録済みだったので、クレジットカードのセキュリティコードだけを入力して「購入を確定」。しかし、ここでも先に進めない。何度も「戻って」から再度「確定」を繰り返している内に、「同じお客様は複数の購入ができません」といったエラー画面が表示されるようになる。購入完了画面が表示されていないのに、いつのまにか手続きが完了してしまったのか? それとも何かのエラーか? 結局、整理券のメールに記載のURLはすでに無効化されているらしく、後は何もできない。

どうしたものか、と思っていると、2時01分「クレジットカード決済のご利用確認が完了いたしました」というメールが届く。普通は購入手続きが済んでからクレジットカード決済という流れなのに、これはいったいどうしたことか。仕方がないので、本当に購入手続きが済んでいるのかどうか、履歴を参照することにしたが、やっぱりアクセスが多いらしく確認画面がいっこうに表示されない。

2時03分。「「PlayStationVita」ご予約整理券を配布させていただきましたお客様へのご連絡」というメールが届く。どうやら購入手続き処理が追いついていないらしく、有効期限内(私の場合は3時03分)までに対象者の手続きが完了しない恐れがあるらしい。15日の内に再度メールで手続き方法を連絡するとある。しかし、自分は手続きが完了しているのかどうかがよくわからないので、まずは履歴を確認しないことには終われない。

やっとのことで購入履歴を表示させ、確かにクレジットカード決済まですんでいることを確認することができたのが、2時20分頃。ほとんど同時の2時21分、「ご注文ありがとうございます」のメールが到着。ようやく、無事に予約が完了していることを確認できた。

ヨドバシドットコムは、普段から購入手続き時にサイトが重いことが多かったが、さすがに今回は尋常ではなかった。それでも、amazonやソニースタイルよりは安定していたんじゃないかと思う。

翌日、本体と同時に購入できなかったトラベルポーチ、ローンチタイトルの「リッジレーサー」も予約し、これで後は発売日を待つだけになった。まずは一段落。

ついでに前回のPlayStation Portable(PSP)を予約したときのことも書いておこう。

PSPの予約の時もヨドバシドットコムを利用した。発売日が決まった頃、予約に関する詳細が決まったらメールでお知らせします、という案内が出ていたので、メールアドレスを登録しておいた。

そのメールが届いたのが、発売日(12月12日)1ヶ月前の11月13日だった。メールによると、13日の9時30分から予約開始と書いてある。メールが届いたのは、その13日の9時10分。そのとき、偶然にパソコンを使っていたのでメールに気づいたからよかったようなものの、そうじゃなかったら最悪だった。やはり、予約開始を知らない人が多かったのだろう、9時30分の予約開始後も、特にサイトが混雑する様子もなく、すんなりと予約できてしまった。それでも、やはり20分後くらいには完売となっていたが。

今回のVITAは、SCEが予約開始日を10月15日と告知したことで、前回のような事態にはならなかったのはよかった思う。

「映画けいおん!」の内容予測(続)2011年09月10日 18時52分20秒

「映画けいおん!」の内容を予測するエントリを以前に書きましたが、公式サイトでようやくあらすじが公開されました。これだけは勘弁してほしいと書いていた海外旅行編になりそうで、少しがっかりしています。しかし、あらすじをよく読むと、旅行編がメインではなく、その準備編に重点が置かれるようで、まあ、なんとか許せる範囲なのかなあ、と思っています。海外旅行は非日常体験で、「けいおん!」の面白さである何気ない日常からは逸脱してしまうので、できれば避けてほしかったというのが本音です。個人的には、準備段階だけでストーリーが終わってもいいくらいで、実際の旅行風景はエンドクレジットで表現されるだけでも全然問題ありません(笑)

映画けいおん!公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/

「節電の夏」と「2000年問題」2011年09月07日 07時40分08秒

東日本大震災による被害とそれに続く福島第一原子力発電所の事故。それらがきっかけとなったほぼ日本全土を巻き込んでいる電力不足。7月からは、東京電力と東北電力管内では電力の使用規制がかかり、一気に節電ムードが高まっている。

その一方で、電力不足なんて東京電力が今後原発を推進するための方便に過ぎず、本当は十分な需要があって、電力不足なんか起こらないと言い張る人々もいる。

実際、電力供給量は、7月以降、少しずつ積み上げられており、電力使用量をモニタリングしていると、電力不足は起こりそうもないようにも感じる。

このバランスに対して、やっぱり電力不足なんて嘘だと思うか、それとも企業や一般家庭が必死に節電しているからこの程度に収まっているんだと思うか、二通りの解釈がある。

この考えがどうにもデジャブな感じだったが、最近思い出した。2000年問題だ。

1990年代後半、2000年へ切り替わるときの年号処理に不具合があるという2000年問題は、世界中を巻き込む一種のお祭り騒ぎと思われるくらいのイベントとなった。その2000年問題のほとぼりが冷めた後に、いろいろな人から言われたのが、「あんなに大騒ぎした割りには、たいしたことなかったな」という感想だった。

当時、IT関係の仕事に従事していたため、一般の人よりも実情はわかっているつもりだが、実は2000年問題は、あれほどの大騒ぎをしたからこそ、その程度の被害で押さえることができたのだ。テレビをはじめとするマスコミにも大きく取り上げられたのもよかった。少し大げさでセンセーショナルな報道も多かったが、そのおかげでITに疎い多くの経営者にも危機感を持ってもらうことができ、結果としてトップダウンの予算取りや対策ができたおかげで、ほとんど何も起きずに済んだ。


今回の電力不足はいったいどうだったのだろう。どこの電力会社もこの夏の使用状況等について、総括しているところはないようだが、自分としては国民全体が危機感を持って行動した結果が大きかったのではないかと思っている。周りを見回してみても、どこもかしこも節電、節電で、この夏は少し息苦しいくらいだった。自宅でも、7月と8月は例年よりも20パーセント以上の節電を記録できた。

こうした積み重ねの結果なのだろう。

9月9日には、東京電力管内の電力使用制限令も解除される見通しだ。まだまだ予断を許さない状況ではあるが、取りあえずは、みなさん、お疲れ様でした。

「映画 けいおん!」の内容予想2011年07月17日 17時07分04秒

公開予定日まで1年近くもある時期から、すでに劇場版の情報が公開されているにもかかわらず、まだ内容に関する情報が一切明らかになっていない「映画 けいおん!」ですが、本編がうまい具合に完結している作品で、どういった劇場版を見せてくれるのか、とても興味があります。ここでは少し妄想してみます。

まず、いちばんあってほしくないパターンは、Blu-ray/DVDの9巻に追加された未放映の番外編「計画!」のその後です。軽音部員の卒業旅行の一部始終を描くものですが、これは「けいおん!」の醍醐味とも言える日常風景からは外れたシチュエーションで、番外編などではおもしろそうですが、劇場版でそればかりを見せられるのはちょっと残念です。部室の登場しない「けいおん!」は勘弁してほしいかな、と。

意外とあり得そうなパターンは、それこそ日常そのもので、放課後の風景をそのまま描くというものです。つまり、放課後の部活動の風景を2時間ノーカットで見せるというものです。密室劇のように、場所は部室固定になるかもしれません。これはなかなか斬新な演出で、普通はあり得ませんが、京都アニメーションならあり得るかもかもしれないという期待と不安があります。なにしろ、「涼宮ハルヒ」で「エンドレスエイト」を8週連続で放映してしまった実績があるくらいですから、これくらいの受け狙いとも言える大胆な構成を(しかも映画で)やってしまってもおかしくありませんん。この2時間の放課後風景はちょっと見てみたい気がします。相当にシナリオを工夫しないと飽きてしまうかもしれませんが。

私の希望としては、エピソードの中身はともかく、時期としては第2期シリーズの期間となる、唯たちが3年生(梓が2年生)の1年間の内であってほしいと思います。梓の視点で描かれた第2期シリーズは見ていてしっくりしていたので、その流れは保ってほしいな、と思います。梓のいない、唯たちが1年生の時期の話だけはやめてください。お願いします(笑)

公開は12月3日(土)ですが、おそらく劇場には見に行かず、Blu-rayの発売待ちになると思います。さすがに私くらいの年齢になると、人目が気になってしまいますので。

公式Webサイトを見ていますと、いろいろな特典付きの前売り券が次から次へと登場し、ちょっとお行儀が悪い販売がされているようで気がかりです。

映画けいおん!公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/

日経平均に連動しない日経平均連動型ETF2011年07月06日 20時44分33秒

わずかの資金ですが投資をしています。その内の何割かを日経平均とTOPIXに連動するETFで運用しています。日経平均が2ヶ月ぶりに1万円台を回復したということで、久しぶりに値動きを確認したのですが、日経平均とTOPIXが前日から上昇しているにもかかわらず、ETFは値下がりしていました。これまでは逐一連動するものだとばかり思っていたのですが、そうでもないらしいです。勉強不足のため、いまいち連動の仕組みなどは、いろいろ調べてみたのですが、よくわかりません。

日経平均連動型の投資信託ならば、その中身が日経平均と同じ割合になっていれば連動する、というのは感覚的にわかるのですが、それが株式市場で取引されることで、別の値動きが加わるという理解で、合っているのでしょうかね。よくわからないものに投資するのは、本当は避けなければいけないのですが、まあ、どうなんでしょうか。

日経平均株価225種
終値 10,082.48 前日比△+110.02 (+1.10%)

TOPIX(東証1部株価指数)
終値 873.51 前日比△+8.33 (+0.96%)

【1306】TOPIX連動型上場投資信託
終値 878円 前日比▼-16 (-1.78%)

【1321】日経225連動型上場投資信託
終値 10,140円 前日比▼-10 (-0.09%)


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